第11回 日野原重明/ひのはらしげあき(聖路加国際病院理事長)日野原重明

医療界の巨人からのメッセージ

「ホスピス運動」を提唱する一方、ベストセラー『生き方上手』等で、老いてなおどう生きるかについて考え続けてきた。また75歳以上を新老人とする「新老人運動」を提唱し、生と死を見つめ、医療のあり方を考え続けてきた日野原さんが、これからの日本、次世代に向けてメッセージをおくる。

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プロフィール

1911年山口県生まれ。
医師。関西学院大学中等部、京都の旧制第三高等学校を経て京都帝国大学医学部に入学、2937年卒業。1941年に聖路加国際病院のないかいとなり、内科医長、聖路加国際病院院長を歴任する。現在は聖路加国際病院名誉院長。数多くの著書で知られている。1999年文化功労者。著書にベストセラー『生き方上手』をはじめ『これだけは語り残す戦争体験』、『100歳になるための100の方法』、『死をどう生きたか』など多数。

放送日

2005年9月11日(日)9:00 - 9:55
2005年9月18日(日)9:00 - 9:55[再放送]