第25回 阿久悠/あくゆう(作詞家・作家)

歌謡界の巨人からのメッセージ

作詞家、阿久悠さんは昭和12年、兵庫県・淡路島生まれの69歳。昭和34年、大学を卒業後。広告代理店に入社し、CMやテレビ番組の企画に携わる。昭和40年、フリーの放送作家となり、やがて、作詞も手掛け始める。昭和46年、「また逢う日まで」でレコード大賞を受賞。以来、沢田研二やピンク・レディーの曲で、数多くのヒットを飛ばす。さらに「北の宿から」、「津軽海峡・冬景色」「舟歌」など、演歌の名作を世に送り出した。また、企画にも関わった「スター誕生」からは、森昌子、山口百恵など多数のアイドルを生み出した。そんな昭和のヒットメーカー・阿久悠が、現代日本に送るメッセージとは…?

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プロフィール

1937年、兵庫県生まれ。1959年に明治大学を卒業後、広告代理店に勤務し、番組企画やCM制作を手がける。放送作家を経て、作詞家・作家の活動に入り、ピンク・レディーをはじめ、沢田研二「勝手にしやがれ」、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」、河島英五「時代おくれ」、北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」、森昌子「せんせい」、尾崎紀世彦「また逢う日まで」、ザ・モップス「朝まで待てない」、山本リンダ「どうにもとまらない」など、数多くのヒット曲を作詞。手がけた曲は5000を超え、来年には作詞家生活40周年を迎える。「瀬戸内少年野球団」など作家としての著作も多い。

放送日

2006年11月21日(火)[初回]
2006年11月26日(日)
2006年12月05日(火)
2006年12月10日(日)

今後の放送予定日

2007年2月13日(火)
2007年2月18日(日)
2007年4月10日(火)
2007年4月15日(日)